8月30日の中京1R・2歳未勝利(芝2000メートル=12頭立て)は、2番人気のカラペルソナ(牝、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)が勝利した。勝ち時計は2分0秒5(良)。

 大外枠から五分にスタートを決め、中団の外めをスムーズに追走。緩い流れのなかしっかりと折り合って、手応え良く直線へ。上がり最速33秒1の末脚で外から力強く抜け出して2着に1馬身3/4差をつけた。2016年エイコーンS・米G1など、ダートで重賞3勝を挙げたカリーナミアを母に持つ良血がデビュー2戦目で初勝利を飾った。

 吉村誠之助騎手は「いい内容で勝ち切ってくれました。エピファネイア(産駒)ということで口向きが難しいところはありますが、体がしっかりしてそのあたりが改善されてくれれば、もっと良くなりそうですね」と評価した。

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