8月30日の新潟5R・2歳新馬戦(芝1400メートル=18頭立て)は、津村明秀騎手が騎乗したミツカネベネラ(牝、美浦・鈴木伸尋厩舎、父シルバーステート)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。
五分のスタートを決めると道中は馬群の前目をリズム良く追走。直線で外に出されるとグイグイと末脚を伸ばし、ゴール前で差し切った。津村騎手は「攻め馬からいい動きで楽しみにしていました。少しテンションが高くて心配していましたが、ゲート裏で落ち着いてくれた。フラフラするところがあるけど、馬群の中でまとまって走れていました。距離は延びても大丈夫だと思います」と評価した。次走は未定。