東都大学野球春季リーグ戦第2週第1日▽国学院大3―0立正大(14日・神宮)

 国学院大の藤本士生(しせい)投手(3年=土浦日大)が、1安打完封と圧巻の投球で今季2勝目を挙げた。

 5回まで140キロ台後半の直球とチェンジアップを駆使し、無安打投球。

0ー0の6回1死から藤崎にこの日唯一の安打を中前に運ばれ、ノーヒットノーランの可能性は消えたが「打たれた後に(スコアボードを見て)なんか打たれたなってくらいでした」と淡々と話した。

 前回登板となった9日の中大戦に続いて今季2勝目を挙げ「エースは投げた結果でチームメートや周りの人が認めてくれるものと思います。これからもしっかり頑張りたい」と、チームのために勝ち星を積み重ねていくつもりだ。

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