◆JERAセ・リーグ 中日―広島(14日・豊橋)

 1軍への配置転換が決まった中日・落合英二投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーが14日、1軍に合流。大塚巡回投手・育成コーチらと言葉を交わし、投手陣の指導にあたった。

 チームは、11日に両リーグ最速の10敗を喫するなど、開幕から14試合で最下位。借金は8まで膨らんだ。投手陣はアブレウや橋本らが負傷離脱し、左脇腹の筋損傷から復帰した松山も万全ではない。救援陣の防御率は12球団ワーストの6・47と崩壊している。

 「先発ローテーションとか、(中継ぎ)選手たちの並べ方(継投)とか、3人の知恵より、4人の知恵でしょ」と井上監督が、落合投手コーディネーターの1軍帯同を依頼した。これで、1軍の投手コーチは山井大介投手コーチ、浅尾拓也投手コーチ、大塚晶文巡回投手・育成コーチを含めた4人体制となった。

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