パ・リーグ ソフトバンク2-3楽天(14日・みずほペイペイD)

 2位楽天が逆転勝ちで3連戦の初戦を制し、首位ソフトバンクとのゲーム差を1・5に縮めた。

 打線は1点を追う5回に、3番・辰己の11試合連続安打となる適時二塁打で追いつくと、なお2死満塁から渡辺佳の内野安打で勝ち越した。

 先発の荘司は3回まで1人の走者も許さない好スタートも、4回に先頭・柳町への四球をきっかけに2失点。それでも味方打線が逆転した直後の5回を無失点でしのぎ、勝利投手の権利を持って後続にバトンタッチ。6回以降は継投で逃げ切った。荘司は3月27日の開幕戦から3試合連続勝利。開幕投手からの3戦全勝は、球団では11年岩隈、16、20年の則本以来、3人目4度目となる。

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