開園25周年の東京ディズニーシー(TDS、千葉・浦安市)で、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25 周年“スパークリング・ジュビリー”」が15日に開幕し、オープニングセレモニーがメディテレーニアンハーバーのステージで行われた。

 セレモニーにはTDSを運営するオリエンタルランド(OLC)の髙野由美子代表取締役会長(兼)CEO、高橋渉代表取締役社長(兼)COO、ウォルト・ディズニー・アトラクションズ/ウォルト・ディズニー・イマジニアリングのクラーク・ジョーンズ代表取締役マネージングディレクター、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの亀田真吾さん、濱中ひかるさんが登壇し、ミッキーマウスとミニーマウスもお祝いに駆けつけた。

 ミッキー&ミニーは25周年記念のエンターテイメントプログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」の青い衣装で登場。この青はさまざまな海の魅力から着想を得たテーマカラー「ジュビリーブルー」と呼ばれる。25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」が流れると、ドナルドダック、グーフィー、プルート、ダッフィー、シェリーメイもやってきて、TDSのさまざまなテーマポートのキャストたちと一緒にダンスを披露した。

 OLC高橋社長は「すべてのゲストのみなさま、多くの関係者のご理解とご支援のたまものと深く御礼申し上げます。ゲストのハピネスのために尽力しているキャストの皆さんにも心から感謝申しあげたいと思います。お祝いの時を、喜びをともに分かち合いたいと思います。パーク中をジュビリーブルーで染め上げ、25周年のこの1年間を盛大にお祝いして参りましょう」とあいさつした。

 TDSは、世界初の海をテーマにしたディズニーテーマパークとして2001年9月4日にグランドオープン。24年に8つ目のテーマポートとなるファンタジースプリングスがオープンし、25年かけて発展している。

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