広域通信制・単位制の「精華学園高等学校札幌校」(札幌市中央区南3条西3丁目12ー3 Nメッセビル6F・中間真永校舎長)の入学式が15日 札幌市内の「渡辺淳一文学館B1ホール」で開かれ、新入生・転入生45人が笑顔で臨んだ。

 中間校舎長は「通信制には、枠にはまらない自由な発想や個性を伸ばし可能性を模索するチャンスが沢山あります。

必要な学びを重視し効率化を計る一方で、より人間味のあふれる教育が強く求められている様に思えます。最高の教育があるとするならば、学歴や数字で人を判断するのではなく、人と人が向き合い心で感じ合える、そんな人間力を持った人材を育てて行く事だと思っております。礼儀正しさや責任感、最後までやり切る力、人としての信頼を得る事は、何にも変え難い人生の宝になる事でしょう」とあいさつした。

 同校は一般コースの他、音楽、演劇、声優コースなど独自の教育を展開していて高く評価されている。

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