テレビ朝日の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、前8時)の公式サイトが15日、更新され、コメンテーターの発言について謝罪した。

 「4月10日の放送について」と題し、日本語と英語で発言についてコメントを発表。

当該発言については「差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」と謝罪し「宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります」とした。

◆テレビ朝日の発表全文 アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした。不快な思いをされた皆様にお詫(わ)びいたします。コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした。宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります。

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