俳優の荒木飛羽が18日、都内で発売中のカレンダー「2026.4―27.3 TOWA ARAKI CALENDAR」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。10歳年下の弟が「癒やし」だと話した。

 14年に役者デビューし、子役時代は数々の人気俳優の幼少期役を演じて注目を集めた新進気鋭の俳優。最新カレンダーのテーマは「癒やし」で、リラックスした雰囲気のパジャマ姿などを披露している。報道陣から自身の癒やしを聞かれると、「弟ですね」と即答。「弟に会うたびにかわいいなって思います。10歳離れているので、けんかもない。(お金や物を)貢いじゃいますね。ゲームセンターで欲しいって言ったフィギュアを取れるまでやってしまいます」と溺愛していることを明かした。

 昨年9月で20歳を迎えた。弟を通して自身の年を重ねたことを実感するといい、「『保育園どう?』って聞いたら、『もう小4だよ』って。早いなって思いました。そこで自分の年を感じます」と照れ笑いした。

 NHK 大河ドラマ西郷どん」(2018年)、日本テレビ系「あなたの番です」(2019年)、Netflix「First Love 初恋」(2022年)などに出演した。

主演映画「炎かがよへ」(松田圭太監督)が公開中。映画「モブ子の恋」(6月5日公開、桜田ひよりと木戸大聖のW主演)、10月期放送の日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(大泉洋主演、原作・池井戸潤氏)への出演が控える。

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