歌舞伎俳優の片岡愛之助(54)が18日、自身のブログを更新。妻で俳優の藤原紀香(54)が身に着けていた“ルパン愛あふれる”帯を披露し、反響を呼んでいる。


 愛之助は、3日から26日まで名古屋・御園座で上演中の歌舞伎版「ルパン三世」第2弾「流白浪燦星碧翠の麗城」で主演を務め、流白浪燦星(ルパン三世)と石川五ェ門の2役を演じている。

 この日は「エスパシオナゴヤキャッスルには!!」と題し、名古屋市内のホテル内レストランで食事を楽しんだことを報告。「名古屋だけの特別メニューは、とても堪能出来ました」と満足感をにじませた。また、ホテル最上部の金の鳳凰に触れ「ルパン歌舞伎の摘星閣やん!!と思わず叫びました」と興奮気味につづり、「ホテル全体が美術館のよう」と魅力を表現した。

 投稿の最後には「妻にはいつも驚かされますサプライズ有難う」と記し、藤原の後ろ姿を公開。帯にはアニメ「ルパン三世」のルパン三世や次元大介、石川五ェ門が走る姿が描かれ、作品への深い愛情が感じられる印象的なデザインとなっている。

 この投稿にファンからは「わーーーーーぁルパンだ」「富士子が帯を締めているんですよね」「すごいっ!なんて素敵で愛が詰まった帯なのぉ」「手錠越しのルパン一味!」「この構図で銭形も感じる」「デザインも仕上がりもすごい」「職人魂と歌舞伎愛のコラボ」といった声が寄せられた。
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