歌舞伎俳優の片岡愛之助が4月16日、アメーバオフィシャルブログを更新。妻で女優の藤原紀香の締めていた“ルパン愛あふれる"帯"を公開し、ファンから反響を呼んでいる。


【写真】藤原紀香、ルパン柄の"帯"で夫・片岡愛之助にサプライズ【4点】

愛之助は、3日から26日まで名古屋・御園座で上演されている歌舞伎版「ルパン三世」第2弾「流白浪燦星 碧翠(へきすい)の麗城」で主演を務め、流白浪燦星(ルパン三世)、石川五ェ門の二役を演じている。

この日、「エスパシオナゴヤキャッスルには!!」と題してブログを更新すると、名古屋のホテル「エスパシオナゴヤキャッスル」内のレストランで食事を楽しんだことを報告。「名古屋だけの特別メニューは、とても堪能出来ました」と満足げにつづった。

ホテル最上部にある金の鳳凰に触れ、「ルパン歌舞伎の摘星閣やん!!と思わず叫びました」と興奮気味にコメント。館内についても「ホテル全体が美術館のよう」と表現し、その魅力を伝えた。

最後には「妻にはいつも驚かされます サプライズ有難う」と述べ、アニメ「ルパン三世」のルパン三世と次元大介、石川五ェ門が走る姿が描かれ、作品への愛情を感じさせる印象的なデザインとなっている帯をした藤原の後ろ姿を披露し、ブログを締めくくった。

この投稿にファンから「わーーーーーぁルパンだ」「すごいっ!なんて素敵で愛が詰まった帯なのぉ」「デザインも仕上がりもすごい」や、「黒に赤ネクタイの愛之助さんも素敵」「景色と並ぶ愛之助さん、かっこよさが際立ってます」などの声が寄せられている。

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