歌手の中森明菜が6日放送のフリーアナウンサーの徳光和夫さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)にゲスト出演した。

 録音放送となった出演。

 中森は、「歌のトップ3」コーナーで自身が選ぶ「愛しの昭和歌謡」を順不同で3曲発表した。

 1曲目は、安全地帯の「じれったい」。2曲目は研ナオコの「LA-LA-LA」を選んだ。

 中森は、1981年に日本テレビ系オーディション番組「スター誕生!」に合格してデビューした。

 「LA-LA-LA」について「テレビに出る前の予選会があるんですね。それ、10回ぐらい落ちてるんですね」と明かし「研ナオコさんの『LA-LA-LA』でも落ちてるんです」と明かした。

 この秘話を受けて徳光さんが「ナオコちゃんの歌が好きだった? 研ナオコが好きだった?」と聞くと「ナオコさんが好きでした」と即答し「お歌を歌ってる姿とコントをやられている。このギャップもすごく好きでした」と絶賛した。

 さらに「LA-LA-LA」を「大好きでしたね。レコードも買わせていただいて。あの頃は、(レコード)プレーヤーって…お小遣いを一生懸命、お年玉とかためて。2万9800円というプレーヤーを買ってて。

赤いプレーヤーだったんですけど。それにナオコさんのレコード、シングルのちっちゃい方のレコード、針を落として、一緒に歌ってました」と打ち明けていた。

 

 3曲目は松田聖子の「青い珊瑚礁」を選んだ。

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