歌手の中森明菜が6日放送のフリーアナウンサー・徳光和夫さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)にゲスト出演した。

 録音放送となった出演。

 中森は、「歌のトップ3」コーナーで自身が選ぶ「愛しの昭和歌謡」を順不同で3曲発表した。

 1曲目は、安全地帯の「じれったい」を選んだ。2曲目は研ナオコの「LA-LA-LA」。3曲目は松田聖子の「青い珊瑚礁」を選んだ。

 中森は、1981年に日本テレビ系オーディション番組「スター誕生!」に合格してデビューした。

 合格する前にも同番組で「青い珊瑚礁」を歌ったが不合格だった秘話を披露した。これに徳光さんは「もしかするとリスナーのみなさんは明菜さんと聖子さんは、同世代でライバルだと思っている方、結構多いと思う」と明かすと、中森は聖子は「3年先輩で大ファン」とライバルではなくあこがれの存在だったことを明かした。

 続けて「(聖子の)デビュー曲の『裸足の季節』から、レコード店で一番に買うのが目標で。レコード店のシャッターが開く前から並んで『私が買うの1人目ですよね?』って確認して、『おひとり目ですよ』ってお返事をいただいてから買っていました」との秘話を披露し「私は大ファン」と明かしていた。

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