◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第2日(5日、カリフォルニア州リビエラCC=6699ヤード、パー71)

 2打差3位で出た2019年全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、3ボギーの71で回って通算3アンダーとし、トップと1打差の2位でホールアウトした。2024年は2位、昨年は7位と2年続けて好成績を残している大会。

今年も好位置で決勝ラウンドに進む。

 ホールアウト後、U―NEXTで上田桃子のインタビューに応じた。以下、一問一答。

 ―3バーディー、3ボギーの一日を振り返って。

 「今日もパーオン率が低かったので、かなり難しいラウンドだったけど、3パットしたところもあったけど、なんとか耐えられて良かった」

 ―ティーショットはほぼフェアウェーだった。ショットの感触は良さそうに見えるが。

 「ドライバーはブレが少なくて良かった。アイアンのグリーンを狙うショットもちょっとのブレ。めちゃくちゃ曲がるとかではない。かみ合えば、という感じかなと思う」

 ―ボギーが少ない。

 「このコースは本当に難しいので、耐えなきゃいけないところも多いと思いながらスタートしている。案の定難しいパットを打つことが多くはなってきているけど、本当集中して打てているパットが多い」

 ―昨日から流れを切らさないパットが続いている。

 「(ボギーだった)6番の3パットがすごく悔しかったけど、7、8、9番と耐えながらいけたのはすごく良かった。8番は(グリーン)右に外したくなかったところで外してしまったのはちょっと残念だったけど、パーパットを打ち切れた」

 ―8番のセカンド以外は、外しちゃいけない所に行っていないように思う。

 「大きなミスが、ほぼそれだけだった。そこに対してはいいふうに捉えたい」

 ―昨日は遅いスタートで、今日は早いスタート。コースの状態の変化は?

 「全然わからなかった(笑)」

 ―いい位置で週末を。

 「残り2日もすごく難しいラウンドになると思うけど、耐えるところは耐えて、パー5ではしっかりバーディーを取り切れるように、いい位置で終われるように頑張りたい」

 ―曽雅妮(ヤニ・ツェン)、ミシェル・ウィーと回った2日間。

 「本当に夢のような組み合わせだったので。ここに自分がいるのがやっぱりおかしいなと思うことが多かったけど、すごく楽しんで2日間できた。2人とも憧れの選手だなと改めて思った」

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