タレントのMEGUMIが6日、都内で映画「FUJIKO」(木村太一監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 シングルマザーとして波乱万丈の人生を送った木村監督の母を描いた作品。

MEGUMIはプロデューサーとして同作の制作に携わり、約4年の歳月をかけて公開を迎えた。

 同作はイタリアで行われた「第28回ウディネ・ファーイースト映画祭」で最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞」と、「ブラック・ドラゴン・特別観客賞」の2冠を獲得。5月に受賞が決まったときは涙を流したといい「人前で感情があんまり出ないタイプなんですけど、さすがに崩壊しました」と明かした。

 木村監督との制作時について「けんかもしました。『マジむかつく!』みたいなこともたくさんありました」と笑いながら告白。それでも、「そういうのがあったから良いものが作れたと思ってます」と振り返っていた。

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