バスケットボールB1リーグ第33節 千葉J104―94レバンガ北海道(18日・北海きたえーる)

 B1東地区5位のレバンガ北海道が同地区3位の千葉Jに94―104で敗戦。今季最多6555人の観客が詰めかけたが、連勝を逃し、自力でのCS進出の可能性が消滅した。

 第1クオーター(Q)に35失点で出はなをくじかれると、その後もタレント軍団の勢いを止められず、前半を45―64で折り返した。

 第2Q終了間際に相手の日本代表SF/PF渡辺雄太が負傷退場。12試合ぶりに復帰したC/PFジョン・ハーラーがBリーグキャリアハイとなる28得点を挙げて第4Qに巻き返したが及ばなかった。

 トーステン・ロイブルHCは「前半相手は準備が出来ていて我々はできていなかった。あまり言いたくはないけど、この試合は第1Qで負けた。前半と後半、違うチームが出たんじゃないかというのはある」。PFケビン・ジョーンズ主将は「オフェンスにそんなに問題はなかった。90点以上取っているので、課題はディフェンス面。相手にやりたいことをやらせてしまった。明日の試合は、オフェンスよりもディフェンスマインドで、1人1人がプライドを持ってディフェンスをする」と話した。

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