◆JERAセ・リーグ 広島2―7DeNA(18日・マツダスタジアム)

 DeNAが投打に圧倒し、昨季から広島戦7連勝。連勝で借金を3とし、4位に浮上した。

チームの広島戦7連勝は名将・森祇晶監督が率いた2001年以来、25年ぶりとなった。

 2回1死三塁、林の左犠飛で先制。その後は投手戦となったが、7回に打線が爆発した。

 先頭・三森の中前安打をきっかけに、死球を挟んで6連打を含む7安打を集めて、打者一巡の猛攻。6得点をマークした。

 先発した東も6回を4安打無失点、9三振を奪う快投を見せた。

 前回、広島戦7連勝をマークした2001年7月3日、金沢での広島戦スタメンは下記の通り。

(遊)石井琢

(中)金城

(右)佐伯

(左)鈴木尚

(三)小川

(一)ズーバー

(二)ドスター

(捕)谷繁

(投)川村

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