◆JERAセ・リーグ 阪神4―3中日(18日・甲子園

 阪神がシーソーゲームを制し、連勝した。

 3回2死一塁、森下が大野の初球を捉え、打球は左翼頭上へ。

一走の中野は三塁を蹴り、ホームへ生還した。前日(17日)にはキング独走の7号弾を放った森下の適時二塁打で先制。開幕から、先制した試合はこの日で9連勝となった。

 2―2の同点で迎えた6回には、2死二、三塁で大島の中前適時打で勝ち越しを許したが、1点を追う7回1死一塁から、森下の右中間フェンス直撃の適時二塁打で同点に追いつき、さらに2死一、三塁から、木浪が右前へ勝ち越しタイムリーを放った。開幕から中日に5連勝は、88年ぶり3度目の球団タイ記録。虎の勢いはとまらない。

 先発の大竹は、6回9安打3失点で降板。今季初勝利とはならなかった。

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