サッカー元日本代表MFの松井大輔さんが18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。W杯代表メンバー落選時の強烈な思い出を明かした。

 今回は6月開幕の北中米W杯に向け、各年代のW杯出場経験を持つ元日本代表選手が集結。W杯の舞台裏で起きていた事件やハプニングなど今だから話せる裏話を公開した。

 南アフリカW杯で活躍した松井さんは「ドイツ大会の時は自分もちょっと選ばれそうなラインにいたんですね、ちょうど。すごい期待しながら、テレビの前で真剣に見てたんですよ」とドイツW杯の代表発表時を回顧。

 「最後、FWのところへんになってきて、『ま』って聞こえて『松井だ!』ってなったんですよ。まさかの巻! 『巻かい!』って叫んで、そのままディスコで踊りました」と自分ではなく、巻誠一郎さんの名前が読み上げられた瞬間を苦笑しながら振り返った。

 さらに南アフリカW杯代表選出時については「僕、事前に知ってました。連絡は監督とマネジャーから来てたんで」と明かすと「ケガの状況もありましたし、『回復してるなら選ぶぞ』って(連絡が)あったんで『行けます!』と(答えた)。やっぱ、エリートは事前に監督から連絡がある」と胸を張っていた。

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