一般社団法人日本しりとり協会は『全日本しりとり選手権大会』開催実現に向け、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始すると発表した。

 しりとりは約1億人が遊べるとみられているが、同協会の調査によると大規模な全国大会が行われたことはない。

その原因として、通常のルールでは延々と勝負がつかない、拗音や濁音などの繋げ方や使える言葉について標準ルールが存在しないなどがある。

 そのため、しりとりが抱える課題を消化しつつ、勝負を盛り上げられるルールを開発し、出場者も観覧者も楽しめる、自然と成長できる仕組みを構築するとしている。そして、沢山の人が対戦や観戦を望むようになるほど圧倒的なスタープレイヤーを発掘し、しりとりをエンターテインメントとして覚醒させることを目標としている。

 クラウドファンディングの期限は5月31日までで、目標金額は60万円。支援金の用途は施設利用費、スタッフ外注費などで、目標金額を上回った場合は、審判AIの開発費などに充てるとしている。

 主なリターン内容はオリジナルTシャツ、アナログゲーム『ゴリラしりとり』、アイディア発想『シリトリンク』セミナーが用意されている。

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