M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、週1回以上、外食でラーメンを食べる全国の消費者513名を対象に、ラーメン業界の再編(M&A)に関する消費者意識調査を実施したと発表した。

 この調査によると、消費者の83.0%がお気に入りのラーメン店の閉店を経験していることが明らかになった。

閉店の原因としては「店主の高齢化や体調不良」「後継者がいなかった」が各42.0%で並び、「原材料費や家賃の高騰による経営難」(38.5%)などだった。

編集部おすすめ