昨年6月に解散した「TOKIO」の元メンバー・長瀬智也(47)が、バイクレースの大会で2位になったことを報告した。

 長瀬は20日までに自身のインスタグラムで「4月19日(sun)mcfaj主催クラブマンロードレースが開催されます。

わたくし長瀬はA.V.C.C.のFSCRクラスでのレースにCHALLENGER RACINGとしてショベルヘッドのレーサーで出場させていただきます」と報告。

 「そして以前にもお伝えした通り、本年のレースはこの初戦のみの参加となりますので是非この機会をお見逃しなく。少しの間ですが、本大会でのその他クラスの表彰式にもお邪魔させていただきライダー達にヒーローインタビューなど、皆様と少しでも楽しい時間が過ごせればと思っております」などとつづった。

 続く投稿では「表彰台を狙ってるなど一言も言っておりません。ロードレースと言っても様々なクラスが存在します。各レース終了後、クラスごとに必ず表彰式が行われるためMCの方と一緒にレーサーたちへのヒーローインタビューなど、わたくし長瀬も盛り上げにお邪魔するということでございますので訂正させていただきます」と記していたが、結果は見事2位に。

 長瀬は2位の賞状をアップし、「ありがとうございました」と感謝した。

 長瀬は2021年3月末でTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所(当時)を退所。インスタのプロフィル欄では現在の肩書について「表現者」「挑戦者」、バンド「Kode Talkers」のボーカル&ギターと自己紹介し、昨年4月の投稿では「長瀬は2021年に芸能活動を引退しバイクレースやバンドなどの活動をメインとしている」と自身の近況を説明していた。

 ネット上では「男から見てもカッコイイ」「元気そうでよかった」「顔も心も生き様もカッコいいわ」「凄(すご)いなあ~」などの声が上がっている。

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