東京ディズニーリゾート(TDR、千葉浦安市)を運営するオリエンタルランドは21日、夏のスペシャルイベント「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」(7月2 日から9月14日まで)の概要を発表した。そのなかで東京ディズニーシー(TDS)のアトラクション「アクアトピア」が9月14 日をもっててクローズすることが明らかになった。

 東京ディズニーランド(TDL)では、9月14日に終了を予定している「Reach for the Stars」を「Reachfor the Stars:Everlasting Dreams」として実施。この期間だけの特別な演出となる。また、「ガジェットのゴーコースター」が今年新たに“びしょ濡れ”バージョンになって登場。アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」とTDSのメディテレーニアンハーバーで実施する「びしょ濡れ“ハーバースプラッシュ”」では、Mrs.GREEN APPLE が担当する「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」のテーマソング「Carrying Happiness (Tokyo Disney Resort Version)」が流れ、心を躍らせながらクールダウンができる。

 TDS「アクアトピア」は、今年も期間限定でびしょ濡れになるスペシャルバージョン「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」予測不能な動きをする自動運転のウォータービークル「アクアトピア」は9月14 日をもっててクローズすることが発表され、“逃げられないびしょ濡れ体験”の思い出をつくる最後の機会になる。4月8日から22日まで休止期間で23日から6月30日までのは通常バージョンで運営される。

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