乃木坂46の小川彩が22日、都内で「時をかける少女 4K デジタル修復版」先行上映会&スペシャルイベントに出席。2027年に「時をかける少女」を舞台化し、小川が主演を務めることが発表された。

 今年で50周年を迎える角川映画を記念し、5月1日からスタートする「角川映画祭」で上映される同作を先行上映。作品を見た感想について「ラストシーンの切ないところで胸がギュッとなった。自分がタイムリープした感覚になって物語に入り込めました」と笑顔で話した。

 舞台の主演が決まった心境に「夢なんじゃないかというくらいうれしい。不安もあるんですけど、どんな舞台になるのか楽しみが大きいです」と告白。「この作品が決まる前からタイムスリップする系の作品をやってみたいですと言っていた。なので、ビックリしました」と明かし、「(上演は)まだ先ではありますが、皆さんが喜んでくれる顔を見て楽しみになりました」と心を躍らせた。

 同作は1972年にNHKで「タイム・トラベラー」のタイトルでドラマ化。以降、映画やドラマ、舞台で原田知世南野陽子仲里依紗黒島結菜ら数々の女優が主演を務めてきた。

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