株式会社トゥーヴァージンズ(東京都千代田区)から3月27日に刊行された書籍「SF映画ポスター・コレクション ’60s-’80s」(本体4100円+税)が、発売と同時に大好評になり、重版が決定した。

 「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」「バーバレラ」が公開された1968年はSF映画史におけるキーポイント。

そこから「ロボコップ」が公開された87年までの20年間は、世界的大ヒット作が続々と誕生したSF映画黄金期といえる。本書は、この<黄金期>に世界各国で誕生した傑作ポスターをまとめた究極のポスターブック。掲載作品は約23本、総掲載数は550点以上と、名作はもちろん、低予算B級作品やヒット作の亜流までをカバーしている。「ブレードランナー」のイタリア版超大型ポスター、「砂の惑星」の日本版ポスター原画など、本邦初公開となる貴重なポスターアイテムも多数掲載している。

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