4月19日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=6頭立て)を8馬身差で圧勝した“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)の愛馬イッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)の次走が鳳雛S・リステッド(5月30日、京都・ダート1800メートル)に決まった。

 管理する斎藤誠調教師は「ちょっとリフレッシュさせて鳳雛Sを考えています。

前走くらい走れるポテンシャルのある馬ですし、(2勝目を挙げてレースの)選択肢も広がったので今後も楽しみです」と期待した。

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