参政党は22日、国会内で記者会見を行い、神谷宗幣代表(48)が米トランプ大統領のイラン政策に反対の意向を改めて示した。

 神谷氏は、イラン攻撃前にはトランプ氏を全面的に支持していた。

「もともとのトランプ氏は反グローバリズム、アメリカファースト、中間層守っていく、ということだったと思うんですね。あと対外戦争しない、というのが大きな政策だった。我々もそうなので、合わせて支持していたんですが…」と苦笑い。「まあアメリカの石油利権かイスラエルの要望かは分かりませんが、(イラン攻撃は)大義として大きくない」と現状を分析し「米軍が日本に駐留して日本を守っているので強く批判はできないスタンスもありますが、(イラン攻撃へと)踏み込んだトランプ政策については党として反対の意思を持っているということです」と述べた。

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