吉本新喜劇・間寛平GMの月例会見が24日、大阪・ミナミの吉本興業大阪本部で実施され、オーディションを勝ち抜いて加入した「吉本新喜劇金の卵13個目」の5人がお披露目された。寛平GMはフレッシュなメンバーの“競合座員”の存在を指摘して、駆けつけた報道陣を笑わせた。
まず登場したのは、22歳の生島碧宙(いくしま・りろ)。「イケメンから生まれました」のキャッチコピーは、シンプルに父もイケメンだということなのかどうなのか理解の及ばないところだが、独学で学んだというバック転と、2年間研さんを積んだという殺陣を披露した。だが、寛平GMに刺さったのは、その金髪姿。「このまま出たら、吉田ヒロと間違われるで!」と、キャラかぶりを指摘した。
続いては40歳の井下大活躍(いのした・だいかつやく)。かつて好井まさおと「井下好井」というコンビを組んでいたが、22年に解散。生島と同じバック転に加え、「筋トレもやっておりまして」とムキムキのマッチョ姿で大胸筋をピクつかせた。すると寛平GMは「西川忠志、大丈夫かな?」と最近、突然“マッチョ芸人枠”入りしたナニワのプリンスの存在感がなくなることを危惧した。
幼少期にミュージカル女優を夢見ていた22歳の林ゆい(はやし・ゆい)は歌唱力で勝負。情念を込めて「津軽海峡・冬景色」を歌いきった。憧れの座員は辻本茂雄だと明かすと、寛平GMは「ちょっと…アゴ…」と遠慮がちに指摘。すると林は「ちょっとシャクレているので、今後シャクレていければ」と辻本、諸見里大介、いがわゆり蚊らに続く“シャクレ・ファミリー”入りを熱望していた。
もう一人の女性、藤井遥佳(ふじい・はるか)は24歳。空手有段者ということで型「ピンアン五段」を切れ味抜群に演じた。憧れの座員は未知やすえだと言うと、寛平GMは「やすえの上を行くで。蹴れるから。ホンマに思いっきりやったれ」と、汚い大阪弁で罵詈(ばり)雑言を浴びせてから「怖かった~」で落とすやすえに続き、ガチの上段蹴りでヤクザ役の座員を恐怖のどん底に突き落とせと命じた。
ラストはura―kei(うら・けい)25歳。何のネタもなく、大きい声だけでオーディションに受かったといい「どんな騒がしい居酒屋でも僕の『すいません』一発で(店員を)振り向かせることができる」と豪語した。そこで「ヤンシー&マリコンヌ」のヤンシーこと松浦真也が出てきて、どちらの声が大きいか勝負を挑んだ。松浦はギターでファミリーマート入店時のジングルを奏でて「ファミチキください」と普通のトーンで言ってから「2つ!」と耳をつんざくボリュームでシャウトした。続いてura―keiの出番。緊張した面持ちでジングルを聞いていると、最後の音が調子っぱずれでズッコケさせられ、再びジングルを待ちながら息を吸って「2つ!」と叫ぼうとしたところで、マリコンヌこと森田まりこに「2つ!」と先を越されるなど、先輩座員の洗礼を浴びていた。
そんな「13個目」を評して、寛平GMは「12個目より頑張っとるな」と水玉れっぷう隊・ケンら昨年度の新顔よりもポテンシャルが高いとジャッジした。

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