立憲民主党の蓮舫参院議員が7日、都内で行われた第18回ベストマザー賞の授賞式に出席した。

 同賞の第3回受賞者で、一般社団法人日本マザーズ協会特別顧問を務める蓮舫氏は白スーツ姿で登場。

受賞者のスピーチを聞き、「今年も素晴らしい方々がベストマザー賞を受賞された。心にしみいる言葉でした」と話した。蓮舫の双子の長男と長女は現在29歳。「娘が入籍して、まもなく結婚式と披露宴。まさか新婦の母にさせてもらえるなんて思っていませんでした」と感慨深げだ。少子化にも言及し「子どもは希望。この国をつむいでいくのは次世代の子どもたち。子どもたちが希望と思える社会を作っていきたい」と前を向いた。

 2008年にスタートした同賞は一般のママ・パパによる1年間の投票結果で選出される。俳優部門は相武紗季、タレント部門は南明奈、音楽部門は加藤ミリヤ、スポーツ部門は元サッカー日本女子代表・鮫島彩氏、芸術部門は映画監督の安藤桃子氏が受賞した。

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