実話を基にした映画「ビリギャル」(2015年)のモデルとなり、第1子女児を出産した小林さやかさんが、子育ての様子をアップした。

 16日までに自身のインスタグラムを更新し「あっという間にすぎていく、幸せな日々」と題して投稿。

「忘れたくないと思う一瞬が1日にたくさんあるけど、もはや1か月前のことを思い出せないくらいものすごいスピードで成長している娘」と子どもの成長を実感。

 「母や友人たち、仕事の仲間たちのおかげで、今のところただただ幸せな子育てを経験できている」と周囲の支えに感謝し「母のようにすべてを受け入れて、どんなことも喜んであげられる子育てを、このまま出来るといいな、でもそれはやっぱりむずいもんなんかな、きっと色々悩むんだろうな、まぁそんなこと今考えても仕方ないか、とりあえずこの貴重な幸せ時間に浸っていればいいんかな、とか、思っている毎日」とつづった。

 「#子育て #育児 #ビリギャル」とハッシュタグをつけ、赤ちゃんと母親と撮影した3ショットを披露した。

 小林さんは、ベストセラー本「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で話題に。自身のインスタグラムのプロフィル欄では「ビリギャル本人」と自己紹介している。22年秋からはコロンビア大学の教育大学院で学び、24年5月に卒業を報告した。私生活では20年9月にエンジニアの男性と結婚したことを発表したが、24年5月に自身の「note」で「今年の1月に夫とお別れをした」と離婚を報告。そして今年1月に第1子妊娠を公表。3月に女児出産を報告し、ポッドキャスト番組ではお相手について言及。「前の夫とはまったくかぶっておりません」「(離婚した)そのあとに今のパートナーにお目にかかったということ」と説明していた。

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