参政党の神谷宗幣代表らが18日に国会内で行った会見で、出席していたフリージャーナリストが強制退出させられる一幕があった。会見直前、このフリージャーナリストが党職員と約10分にわたって退出するしないで押し問答。

結局は退出し、会見自体が5分遅れた。

 会見冒頭、安藤裕参院議員が「一部の方に退出していただきました。これは意見が違うからではなく、我々の党に関する取材の方法が、我々の政治理念に反する」と主張。「そういったことが過去にありましたので、そういう方をみなさまと同じように入れるわけにはいけない」と理由を説明した。

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