日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は25日、腰痛のためトーナメント特別保障制度を適用してツアーを欠場していた脇元華(GMOインターネットグループ)が「宮里藍 サントリーレディス」(6月11日開幕、兵庫・六甲国際GC)から復帰すると発表した。脇元から復帰届が提出され、トーナメント事業部で審議した上で承認した。

 保障競技数は3月のアクサレディス宮崎から欠場した10試合が対象。さらに、2月にも同制度の適用を受けて開幕戦・ダイキンオーキッドレディスから3試合を欠場したため、合計13試合が対象となる。復帰日が欠場年度内のため、今季は欠場前のシード資格に基づいて出場できる。

 JLPGAは制度適用の理由をプライバシー保護の観点から明かしていないが、脇元は昨年12月に椎間板ヘルニアの手術を受けたことをSNSで明かしていた。

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