25日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!」(月曜・午後7時)に、歌手の近藤真彦(61)が出演。人気絶頂時の伝説を明かした。

 お笑いコンビタカアンドトシ」、タレントのゆうちゃみと高知・四万十川を訪れた近藤は、番組恒例の店への取材交渉に挑戦。無事成功したが「俺、生まれて初めてなんですよ、店と交渉するの」と意外な告白。今年でデビュー47年だが「初めてなんで、ちょっとドキドキした。みんな度胸あるね」と話した。

 当時の人気ぶりに触れると、ゆうちゃみは「当時のアイドルを応援する方って、なんとか隊みたいな」と、全く知らない時代に興味津々。当時の親衛隊について近藤は「ハチマキとか法被とか、僕の応援団は特攻服みたいなの着てくる」と説明。

 ゆうちゃみはさらに「あと、小さいトイレットペーパーみたいなの投げる」と話すと、タカに「紙テープね」と訂正され、時代のギャップに一同爆笑。

 近藤は「ステージが紙テープだらけになって、舞台上で動くと紙テープだらけになって、歌ってる最中にスタッフがはぎ取るわけ。そうすると、夜にお風呂入るとスレッスレで(紙テープで肌が切れて)ヒリヒリヒリヒリして」と、紙テープの裏話を明かした。

 また「バレンタインとかやばいんでしょ?」というゆうちゃみの問いには、「郵便局の軽トラックが、茶巾袋みたいなのビニール袋を10個とか置いていくの。全部チョコ」と、バレンタイン伝説を紹介。ゆうちゃみが「レベル違うな」と感心すると、「もう45年も前の話ですよ」と返していた。

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