金メダリストの驚きの始球式が話題になっている。

 2月のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得し引退した「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん(木下グループ)が25日(日本時間26日)、米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャース―ロッキーズで始球式を務め、日本時間27日までに所属する木下グループの公式インスタグラムがその様子を公開した。

 動画では木原さんが三浦さんを持ち上げる「チェアリフト」で投球するという唯一無二の投法を披露し、「りくりゅうペアがリフトすると、会場からは大きな歓声が 
リフトされたままピッチングを披露し、 球場を大いに沸かせました! キャッチャーには、木下グループのCMにも出演している デーブ・ロバーツ監督が務め、豪華な共演となりました」とつづられている。

 続く投稿では「動画に続き、2人の写真もお届け」と、複数枚の2ショットが公開された。

 これらの投稿にフォロワーからは「え、本当にリフトで始球式!?凄すぎて鳥肌が立ちました!」「まさかのリフト始球式なんて、感動で言葉が出ません」「りくりゅうらしいナイスピッチング」「お宝映像だぁ~」「時計もペアかな?」「ドジャースのユニホーム姿とても似合っています」などのコメントが寄せられている。

 2人は4月17日に引退を発表。その後はプロ転向を表明した。

編集部おすすめ