吉本新喜劇・間寛平GMの月例会見が27日、吉本興業大阪本社で行われ、会見の大トリに池乃めだか(82)が登場した。

 登場から会場を爆笑の渦に包みこんだ。

「師匠どこですか?」と身長149センチのめだかを探すノリが始まると本人が「見下~げてごら~ん♪」と歌い周囲が驚くという鉄板ネタを披露。続いてなんばグランド花月で7月3日に開催される「池乃めだか芸能生活60周年記念~ちっさいおっさん~大祭り~」を告知した。

 この公演は2部構成で1部は寛平GM、小藪千豊なども出演する新喜劇でSPゲストとしてナインティナイン岡村隆史も出演予定だ。2部ではめだかがボーカルを務めるめだかバンドで歌謡ショーを披露する。 

 めだかは公演日当日に83歳の誕生日を迎える。「若いときにできたことをそのままの感じでできるかな」と体力面の心配を見せると寛平GMが「カニ挟みもできますよ!」と師匠の鉄板ネタを心待ちにした。この日は披露されなかったが会場を沸かせる大御所の十八番にも期待がかかる。

 会見には池乃めだかの他に3代目「吉本新喜劇の顔」として活動するヤンシー&マリコンヌこと松浦真也森田まりこに加えて今月のゲストとして島田珠代、吉岡友見、もじゃ吉田、NEO秘蔵っ子(吉本新喜劇アイドルユニット)から小林ゆう、沖ひなたが登場し、舞台の告知などを行った。

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