俳優の満島真之介が28日、都内で行われたビネガードリンクブランド「美酢(みちょ)」の新企画「美酢割レスキュー隊隊長初出動セレモニー」に出席した。

 胸元にマドラーがついたピンク色のつなぎ姿で登場した。

司会者から「ミチョ島隊長」と紹介されると、照れ笑い。「皆さん、大丈夫ですか?今日はこれでいきますよ?」と報道陣に呼びかけ、笑いを誘った。隊長就任記念の盾を受け取ると、「小さい頃から『明るく元気に楽しくを』モットーに生きてきました。レスキュー隊には、ものすごく憧れがありました。今まで生きてきたエネルギーを美酢割レスキュー隊として注ぎたい」と熱く意気込んだ。

 事前に寄せられた悩み相談から「失恋から立ち直る方法」を問われると、「僕も結構、大失恋しています。次の日から解消することは無理。恋の色が濃いですから。友だちに相談しても失恋の濃さは消えていかない。どんどん時間がたって恋の色が薄くなる」と共感した様子だった。

 寝不足や体力に関する相談にもスラスラと回答。モニターを指さし、「みなさん、ここ(モニター)に答えがあると思ってますか?今、全て考えていますからね」と真剣に向き合っていることを明かした。

 自身の悩みは「一つだけある」と告白。「沖縄出身で、夏が大好きだったんですよ。夏は俺の季節だと思っていました。でも、最近は暑すぎて『もう俺の季節じゃない』と思うようになりました。まだ5月なのに、今日は7月20日かと思いました」。暑さ対策には「朝からコールドシャワー!水でシャワーを浴びて、美酢の炭酸割りでフレッシュな気持ちで(家を)出る」と話していた。

 同ブランドは「悩みを割って解決する」をテーマにしたキャンペーンを6月1日から開始。満島は「ミチョ島真之介」というレスキュー隊隊長の設定で、WEBムービーなどに出演する。

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