中日、阪神、MLBで活躍した福留孝介さんが13日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。PL学園時代の後輩の“暴言”にムッとする一幕があった。

 今回は「第1回PL学園OB会」。甲子園を春夏7度制覇。82人のプロ野球選手を生んだ伝説の名門校・PL学園野球部OBが集結。過酷な寮生活や野球部に存在した謎すぎるルールなどを明かした。

 この日、共演の3年後輩で元日本テレビアナウンサーでフリーの上重聡アナがPL特有の卒業した先輩がグラウンドを訪れ、現役生徒を指導する習慣について説明。「福留さんは大阪の社会人のチームに進まれたので、よくPLにも来ていただいて」と話し出すと「当時、アトランタオリンピックの日本代表にも選ばれていて、日本代表でやっている最新のトレーニングみたいなことを教えに来てくださるんですが、それがものすごいしんどいんですよ、最新なので。我々の練習もさらにしんどくなるというか、厳しくなって。めちゃめちゃしんどいんですよ」と回顧。

 さらに「福留さんが来ると、練習がしんどくなるんで『ドメが来たよ』って」と陰で吐いていた“暴言”を口にした後、隣に座ったPL同期で元楽天監督の平石洋介さんを指さして「…って、平石が言ってました」と罪をなすりつけた。

 「言ってない! 俺は言わん!」と懸命に否定した平石さんは「僕ら野手としては非常にいいことを教えていただいてると、ありがたかったです」と笑顔。

 後輩2人の言葉を受け、MCの浜田雅功に「こんなこと言われてますけど?」と聞かれた福留さんは「いや、これには理由があって、その当時のコーチから連絡が来てて『そういう練習方法があったら教えに来てくれ』と。僕は頼まれて行っていたわけですよ。

なので、まさか、こんなに僕のことをなめられているとは…。久しぶりに燃えてきました」と“怖い”声で話していた。

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