日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜・午前5時55分、日曜・午前7時半)は14日、サッカーW杯北中米大会を特集。日本代表の森保一監督とMCを務める俳優・中山秀征との対談が放送された。

 1次リーグ初戦のオランダ戦(14日・日本時間15日)に向けて、森保監督は「チームのコンセプトでもある良い守備から良い攻撃をして、相手のタレントの良さを消していきたい」と意気込み。「日本には攻撃力を持っている選手がすごく多い。そこを生かすためにも安定した守備をして思い切った攻撃ができるようにしたい。組織として相手が嫌がる守備ができる。世界でもトップクラスのものができるので、相手に『日本代表のディフェンスは嫌だ』と思ってもらえるような戦いをしたい」と続けた。

 中山が「オランダ代表で要注意する選手は」と質問すると、DFファンダイクの名前を挙げ、「ディフェンスラインから攻撃の起点になって、スピードと高さを持っている。どうやって最初の攻撃のスタートを止めるか、守備力をこじ開けられるか」とポイントを明かした。

 最後に指揮官から中山へ「HIDE」と名前が入った背番号10のユニホームがプレゼントされ、森保監督は「共闘よろしくお願いします」などとファンへも呼びかけていた。

編集部おすすめ