◆第2回しらさぎS・G3(6月21日、阪神競馬場・芝1600メートル)追い切り=6月18日、栗東トレセン

 シンフォーエバー(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、父コンプレキシティ)は坂路を単走。余力を残しながら、55秒3―12秒5を計時した。

 清水助手は「追い切りの時計自体はあれくらいでいいと思います。思っている以上に馬は元気でしたし、行きっぷりも良かったので状態は悪くないと思います」と評価。近走は2ケタ着順が続くが「今回は1600メートルになるので、(1400メートルの)前走よりも行きやすくなるでしょうし、この馬の競馬ができれば、また違った結果になると思います」と変わり身に期待した。

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