夢が詰まった良血馬の「抽選結果」に、ネット上で歓喜の声が上がっている。X(旧ツイッター)に18日、「ラヴズオンリーユー2026」が急きょトレンド入りするなど、注目を集めた。

 話題となっているのは、一口クラブ「DMM BANUSY」(馬主登録名はDMMドリームクラブ)が、「一口1円」の計4万口で募集していた牝馬。母のラヴズオンリーユーは19年のオークスのほか、クイーンエリザベス2世C、ブリーダーズCフィリー&メアターフ、香港C(いずれも21年)を勝ち、米国エクリプス賞最優秀芝牝馬に輝いた名牝。父はモーリスで栗東・矢作芳人厩舎に入厩予定とあって、17日に締め切られた結果、4万口を大きく上回る申し込みがあった。

 「DMM BANUSY」が「ラヴズオンリーユーの初めての牝馬の仔馬を、多くの皆様とともに成長を見守り、活躍を応援していきたいとの想いから、1口1円で募集いたします」という趣旨で行った“企画”は、現3歳の兄ラヴズプレミアム(父エピファネイア)が一口4万5000円(計4000口)ということを考えれば、一口1円は破格と言える。

 18日に当選者に通知が送られた模様で、吉報が届いたファンは大喜び。SNS上では、「4万人で成長を見守りましょう」「活躍して繁殖入り→仔に出資の無限ループが始まりました」「まだしばらくバヌーシーつづけなあかんね笑」「4口当選したぞー!!たくさんの仲間と応援できるの嬉しい~!」「ご一緒の皆様と夢を見られますように!」「元を取るとかいう存在ではないので,ある程度回数走ってくれたら良いな.」「オープンとは言わずG1を目指して頑張ってほしいです」「初一口馬主」「モーリス×名牝の相性に可能性を感じてます!」「外れると思ってた!」などのコメントが寄せられている。

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