急性骨髄性白血病を公表した医師で、医療ジャーナリストの森田豊氏が「63歳の誕生日を迎えました」と報告した。

 森田氏は昨年7月に急性骨髄性白血病を公表。

同11月には「息子の一人からハプロ移植(末梢血幹細胞移植)を受けました」と報告している。

 白血病公表から11か月。「多くの方々の励ましと支えのおかげで、大学講義・診療・医療監修・雑誌・執筆・ラジオ収録などの仕事にも徐々に復帰することができています」という。

 現在の体調については「経過は良好で、GVHDなどの大きな合併症もなく、移植後7か月(Day212)を迎えた現在、再発の兆候は認められず、遺伝子レベルの検査でも異常は検出されていません。現代医学の進歩に感謝するとともに、応援してくださった多くの方々に心から感謝しています」と説明。「日々の暮らしの中に喜びを感じながら、第二の人生を楽しんでいます。これからも焦らず、持久力の回復を目指していきたいと思います。再び全国で講演できる日を楽しみにしています」と意気込んだ。

 夫婦ショットを披露し「#ペニンシュラ東京 で数日前にお祝い #家内に感謝」とハッシュタグ。フォロワーは「お元気になられて良かったです」「ご夫婦ともに素敵な笑顔です」の声を寄せた。

 森田氏はTBS系情報番組「ゴゴスマ」のコメンテーターや、テレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の医療監修を務めるなど幅広く活躍していた。

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