ジュワネングに騎乗した17日の関東オークスは2着。3戦ぶりに乗りましたが、馬が良くなっていましたし、思った以上の行き脚でハナへ。

止まっていないんですけどね。

 後続を6馬身突き放しましたが、最後に差されたのは息子の望来が乗ったペンダント。後ろから1頭だけ来たことは分かりましたし、早い段階で自分の馬を目標に定めたエスコートは素直にうまかった。望来はデビュー8年目になりますが、重賞でのワンツーは初めてです。やはり、気持ちよかった。ゴール後にグータッチをするため、自然と右手を突き出していましたから。今度は中央で、そして自分が勝つ形でやりたいですね。

 今週は土、日ともに函館で騎乗します。落とせないという強い気持ちで臨むのは、檜山特別(日曜10R)のチャーリーです。ダート2冠に輝いたフィンガーやケンタッキーダービー5着のダノンバーボンなど、強い馬と走っています。調教では気の難しい面も感じましたが、さすがに能力は十分にありますね。今回は自己条件。

今までとは相手が違う。しっかり結果を出すつもりです。(JRA騎手)

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