第108回全国高校野球選手権静岡大会の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。プロ注目左腕の高部陸(3年)率いるシード校の聖隷クリストファーは2回戦から登場。

初戦は浜北西と富士宮西の勝者との対戦が決まった。6月上旬には、今春のセンバツで優勝した大阪桐蔭と練習試合を行い、高部が2失点完投。チームは3―2で勝利を収めるなど、連覇に向けて順調な仕上がりぶりを見せている。

 また、今春の県大会で優勝した知徳は遠江総合と富岳館の勝者と対戦。選手宣誓は富士市立の赤平大和主将(3年)に決まった。

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