◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(21日・東京ドーム)

 巨人の中川皓太投手が8回途中から登板し、中日打線の流れを引き留めた。

 3点リードの8回から大勢が登板するも、安打と味方の失策で一挙4失点と逆転を許し、なおも2死一、三塁でマウンドへ。

流れが一気に傾く中、迎えた板山を147キロの直球で見逃し三振に仕留め、追加点を与えなかった。

 中川はこれで今季23登板。防御率は2点を下回り、1・96となった。

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