今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕、横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が21日、同校グラウンドで行われた創価(西東京)との練習試合に先発。最速151キロの直球にカーブ、フォーク、チェンジアップを交えて6回を完全投球、6奪三振と圧倒し「内容としては良かった」と冷静に振り返った。
現在、県内32連勝中かつ5季連続V。5月の春季関東大会では22年ぶりの頂点に立った。夏の神奈川大会は勢いに乗った状態で、7月9日に綾瀬西と湘南工大付の勝者との初戦に臨む。
織田は「(関東大会で)優勝できたことで、チームとしては良い方向に進んでいるんじゃないかなと思う。状態はすごくいいし、過去一番の状態で臨めるように頑張りたい」と意気込んだ。










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