◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第3戦 日本1―1スウェーデン(25日、ダラス競技場)

 サッカーW杯北中米大会の日本代表メンバーから負傷のため離脱し、代表引退を表明したリバプールMF遠藤航(33)が自身のXで、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(日本時間30日午前2時)に向けて一致団結を呼びかけた。

 試合後、ブラジルとの対戦が決まったことを伝える日本協会の投稿を引用し「日本の力を一つにして、勝ちましょう」と投稿した。

 森保ジャパン体制で長く主将を務めた遠藤は、米ナッシュビル合宿中の11日、左足負傷のため離脱が発表され、同日にXで代表引退を表明した。チームには激震が走ったが、これまでの2戦と同じく、この日もベンチには遠藤の背番号6のユニホームが掲げられた。日本代表のベースキャンプ地・ナッシュビルの練習拠点の選手用ロッカールームには、遠藤のスペースもそのまま残されている。

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