◆サッカー北中米W杯▽1次リーグD組第3戦 パラグアイ―オーストラリア(25日、サンフランシスコ・ベイエリア競技場)

 パラグアイ(FIFAランク41位)はオーストラリア(同27位)と0―0で引き分けた。1勝1分1敗の勝ち点4でオーストラリアと並んだが、得失点差で及ばず3位。

5度目の決勝T進出は他組の結果を待つ形となった。

 4大会ぶり出場のパラグアイは初戦で開催国の米国に1―4で敗れたが、第2戦はトルコに今大会最速の64秒で先制ゴールが生まれるなど1―0で今大会初勝利を挙げた。勝ち点3同士で迎えたオーストラリアとの第3戦。前半を0―0で折り返し、後半も決定機は少なく、無得点に終わった。

 ◇パラグアイ 4大会ぶり9回目。FIFAランク40位。アルゼンチン出身のグスタボ・アルファロ監督(63)が指揮。前回出場の南ア大会は決勝T1回戦で日本をPK戦の末倒した8強が最高。守備とデュエルに力を入れる。G・ゴメスが高い統率力を持つ。南米予選は6位で7勝7分4敗。首都アスンシオン。

人口は750万人。

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