元NMB48でタレントの小嶋花梨が30日、大阪市内で、卒業後初の音楽ライブ「Kojima Karin 10th Anniversary Live『Bloom&Beyond』」(7月17日・Billboard Live OSAKA)の取材会に出席した。

 昨年11月にグループを卒業。

10年間を振り返り正直実感はないと言いつつも「10年前の自分は、今でもこうしてステージに立っている姿は想像できていなかったので、こうやって今でもステージに立たせていただいているのは、10年間応援してくれていたファンの皆さんのおかげと、今の環境のおかげ」と感謝した。

 コンサートのトークパートでは、大阪らしく笑わせることに挑戦する。「口に出したらプレッシャーが自分にかかってくるので言いたくなかったんですけど、でも実際自分の心の中にはその気持ちがあります。ビルボードのあの雰囲気とはいえ、やっぱり一回は笑いを取りたい」とはにかんだ。お風呂場をビルボードの会場にみたてて歌う練習をしている小嶋。「一人カラオケも好きでよく行っています。自分の歌を歌うことは少ないかも。中森明菜さんの『DESIRE ―情熱―』ですね」とおはこを明かした。

 10年分の感謝を伝えるコンサート。小嶋は「何でも挑戦できるっていうのは今の強みなのかなと思うので、何事も恐れず、挑戦していけたらなと。これからも頑張っていきたいなと思います」と決意表明した。

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