6月29日深夜に北中米W杯決勝トーナメント1回戦ブラジル戦に臨み、鮮烈な先制ゴールを挙げたサッカー日本代表MF佐野海舟がが、敗戦後の心境を明かした。

 前半29分、佐野が中盤でのボール奪取からドリブルで持ち上がり、豪快なミドルシュートでW杯初得点。

しかし、後半11分に同点に追いつかれると、同アディショナルタイム5分に決勝ゴールを奪われ、逆転負けを喫した。

 インスタグラムで「沢山(たくさん)の応援本当にありがとうございました。皆さんの応援に結果で応える事ができず申し訳ないです」と始めると、ブラジル戦のショットをアップ。「まだまだ自分自身足りない部分が沢山です。このチームの一員として戦えたことを誇りに思い、この悔しさを忘れずにもっともっと成長して強くなります」と決意をつづった。

 この投稿にファンからは「最高のゴールでした」「本当に素晴らしいプレーに感動しました」「スーパーすぎて泣きました」「応援させてくれてありがとう」「めちゃめちゃかっこよかったです」「あのドリブルシュートは一生忘れない」「鹿島の誇り。日本の誇り」「ずっとついて行きます」「最高の景色をありがとう」などの声が寄せられている。

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