テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は2日、梅雨の時期に腰痛に悩む人が増えることについて取り上げた。

 スタジオには整形外科専門医が出演。

いわゆる“ぎっくり腰”となる原因には気温上昇で冷房を使用したり冷たい飲み物を摂取し体が冷え筋肉が硬くなること、湿度が高くなり体内の水分調節が難しく自律神経が乱れる、低気圧で血行不良になるなどがあることを紹介した。

 これに元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「僕、30代の時になりました」と発言。「服を買いに行きまして、試着室でズボンを上げた瞬間に(ぎっくり腰に)なりました」と明かした。「そのフィッティングルームを出るのに20分、そこから同じ階にある駐車場に行くのに20分、車を運転して家に帰ってからは、ここから1週間はまったく動けませんでした」と振り返り、「夏前でした」と語った。

編集部おすすめ